沖縄三線教室協同売店 Q&A(よくあるご質問)
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Q1:沖縄から配送は何日かかるの?
A1:発送からお届けまでは基本的に1日です。(一部離島地域を除く)

Q2:送料無料は¥5,000(税込)の買い物の場合も適用されますか?
A2:¥5,000以上ですので送料無料となります。

Q3:棹及び本皮の保障等はありますか。
A3:両方とも保障付です。当協同売店は三線を単品販売に近い状態で販売してますので、
    各三線保障の条件が違いますので、商品説明の中で保障内容を記入してます。保障期間
    の往復送料も当店負担です。    

Q4:三線も返品交換は可能でしょうか。
A4:。返品は交換は可能です。三線はやはり音選びが重要だと思います。当協同売店はお客
     さまに三線の音を聞いてもらって納得した音の三線を販売してます。

Q5:。直接手渡しの沖縄での販売も可能でしょうか。

A5:。当協同売店の組合員の三線工房にて、三線の棹及びチィーガー全て選んでの
    三線販売も可能です。


Q6:。他の三線店で購入した三線の張替えや修理も出来ますでしょうか。
A6:。張替え修理等可能です。

Q7:木材を持ち込んで指定形の三線製作等も可能でしょうか。
A7:可能です。納期はそのつどの調整納期といたします。

Q8:三線の製作組立て現場を見学したいのですが可能でしょうか。
A8:。可能です。見学の日時がきまりましたらご連絡して下さい。製作前の棹 材や皮張り前の
    蛇皮も見れ、皮張りや三線組み立ての状況を確認できます。

Q9:今まで楽器を弾いた経験がありませんが、三線を弾けるようになりたいのですが?。
A9:最近三線を購入する方のほとんどは初心者の方です。近くに三線教室などがあれば、そこへ通うのが一番の近道です。そんな時間と場所がない方は、我がインターネット三線教室で学べば、一日一時間の練習で3ヶ月くらいで初級編は卒業できます。。

Q10:自分に合った三線の見つけたいのですが?
A10:。当サイトでは常時10種類以上の.三線を映像で見ることができ、またその三線の音を直接聞くことができます。自分のイメージに合う三線を見て、そしてその音を聞きながら見つけてください。ご要望がありましたら遠慮なく申し付けください。

Q11:海外の友人が欲しがっているのですが、注文は大丈夫ですか?。
A2:。大丈夫です。本皮張りの場合は輸出入の規制がありますので、困難な場合もありますが人工皮だとOKです。。

Q12:Q.まずは安いのを買いたいのですが、どんなものでしょう?。
A12:。当サイトでは、花梨棹の本皮張り三線(保証証付)をローコストで取り扱っています。お試しになってはいかがですか。(5月より販売開始)

Q13:。近くに教室や習う場所がないがないのですが、大丈夫ですか?
A13:。もちろん教室に通って資格を持っている先生から直接指導を受けることが上達の近道といえます。三線の普及に伴って直接指導を受けられない人が増えてきています。そこで我が沖縄音楽デジタル販売協同組合運営のインターネット三線教室で学んでいただきますと、このような悩みは氷解するでしょう。まずはサイトを開いて下さい。

Q14:。爪(撥)はどのように選べばよいですか?ギターのピックで弾いている人も見受けますが?
A14:。爪といえばかつては主に水牛の角とか象牙とかがありました。最近ではアクリルやプラスチックなどいろいろな素材でいろいろなデザインの爪があります。お好みで選ぶと良いでしょう。最初は穴の広めのもので、やや小さめのものが弾きやすいです。ギターピックで弾いてもかまいませんが、資格審査などでは爪を使いますので、日頃から爪を使い慣れたほうがよさそうです。

Q15:練習の時、三線の音が気になるのですが。。

A15:。沖縄では三線の音が迷惑だという苦情はあまり聞かれませんが、気になる方には.「小音ウマ」手作りオリジナル製品があります。三線の音をかなり落とします。マイク内蔵用の特殊な「小音ウマ」
マイク内蔵の「小音ウマ」も販売してます。


Q16:人前で弾く機会が増えてきていました。ライブなどで使えるようなものがありましたら教えてください。。

A16:マイクを取り付けたエレクトリック三線とか、民謡ライブハウスなどでは前々からよく使われています。また最近ではペグ三線とか、ベース音の三線とかも販売しております。色付き三線や螺鈿入りなども注文に応じて臨機応変に対応できます。

Q17:カラクイがクルクル緩むのですがどうしたらいいでしょうか。

A17:一番良い方法は三線屋さんに相談することです。カラクイが緩む場合、よく押さえ込まれてない場合が多々あります。まずはその辺を注意してみてはどうでしょう。 電話でのご質問も可能ですのでご遠慮なく電話して下さい。


Q18:調弦はどうすればよいのでしょう。。
A18:入門者がつまずく原因として三線の調弦が難しいというのがありますが、我がインターネット三線教室の三線調弦ソフト「お調子もん」フリーソフトで、実際の三線の絃の音で調弦もできますのでより早く調弦ができ、弾けるようになるでしょう。慣れてくればなんでもありません。

Q19:木の材質の違いで音も違うのと言われますが?。
A19:もちろん.違います。音の響きが一番の問題で、硬い材質のほうが良さそうです。

Q20:三線の購入に際して、うま(駒)や絃などは付属としてあるのでしょうか?。
A20:。チル(絃)、ウマ(駒)、水牛製バチは付属品で付きます。糸巻き(カラクイ)、胴巻き(ティーガー)、胴巻き紐、糸掛けなどは好きなデザインの商品選んで購入出来るシステムで販売しております、お気に入りの三線をお届けできるよう最大限努力いたします。

Q21:黒檀や紫檀などは値段が高いのですが、何が良くてその値段でしょうか?。
A21:。黒檀などは三線を取れるまで成長するのに相当の年月を要します、それから乾燥させるのにこれまた相当の年月を要します。良い材質でよい素材はそれこそ信じられないくらいの時間と手間がかかっているのです。そしてそれは風土とマッチして音の響きが馴染むということです。

Q22:その値段の高い.棹ですが、折れた場合、修理は可能でしょか。。
A22:可能です。最近は接着技術がかなり発達してますので、折れたか分からないくらいです。音の響きに関してもほとんど変わりません。

Q23:三線の保管方法ですが、はハードケースで保管した方がよいそうですが?。
A23:ハードケースなどは移動に際しての保護具だと考えてください。ですから家に持ち帰った際はケースより取り出して、風通しの良い所の三線立てなどに立てて保管したほうが良いでしょ。

Q24:長期間の保管の場合はどうでしょうか。。
A24:基本的には長期も短期も保管の考え方は一緒です。ただ埃をかぶったり、倒れたり壊れたりする危険がある場所では保護具としてのケースでの収納はやむをえないでしょう。棹にしても、皮にしても本来が生き物ですから時々は外気に触れさせて呼吸されるのも必要です。

Q25:「スンチー塗り」というのをよく耳にしますがそれは何ですか。。
A25:三線は普通漆塗りの黒い棹です。通常は二度塗りですが、三度塗りが綺麗です。漆を塗るのは手垢が付いて汚くなるのを防ぐのと、水や熱による老朽化を防ぐ効果があります。ところで三線の材質は言うまでもなく、木です。漆は木目の美しさも塗りつぶしてしまうので、木目調の美しさを見せるために透明な塗料を用いられているのを「スンチー塗り」といいます。

Q26:マイク付の三線を見たことがありますが、簡単に取り付けられるのでしょうか。。
A26:もちろんできます。ご購入の際にお申し出下さい。

Q27:三線の胴の.皮の種類に本皮、強化張り、人工皮、などあるようですが、どのような違いがあるのですか?。
A27:三線が沖縄に伝わった時からニシキヘビの皮を張られていたといいます。ニシキヘビの皮一枚で張るものを「本皮張り」と言い、伝統的な三線の基本といえます。音も最も良く響きます。ただ、ニシキヘビの皮は乾燥に弱く、破れやすいのでメンテナンスが必要です。強化張りというのは蛇皮の下に特殊な布を張り、破れにくくしたものです。人工皮は蛇の模様などをプリントした人工の布です。ナイロンなどが使われます。いずれも音は本皮張りより落ちますが、メンテナンスのことを考えると、初心者向きといえますが、棹がしっかりしていましたら上級者にも十分使えます。

Q28:人工皮と本皮(蛇皮)では音質がどれくらい違うのですか?。
A28:初級者の場合はさほど気にかける事もないと思いますが、練習していくうちに音質の違いが分かってくると思います。強化張りや人工皮は少し甲高いような音になりがちです。本皮張りの場合は鈍いような音でも遠くまで響き、耳に残音が残るような感じです。繰り返しますが、棹がしっかりしているものでしたら初級者にはまったく気にならないと思います。

Q29:本皮のお手入れはどの様にすればよいでしょうか。。
A29:特別な手入れというのはあまり聞きません。三線の皮は毎日弾いていると艶が出てきますし、弾かなくなると鈍い色になり、しまいには破けてしまいます。毎日愛情をもって練習して風通しの良い所に保管するのが一番のお手入れ方法だと思います。注意すべきは、直射日光の当たるところや車の中に放置してはいけませんし、また雨などに濡らしてはいけません。

Q30:プラスチック製のウマを使ってますが、竹製とは音の鳴りに違いがあるのでしょうか。
A30:昔から使われている竹のほうが良いです。固すぎず若すぎず、粘りのある竹が良いと言われてます。しっかりした三線ではプラスチックでも神経質になる必要はないと思います。

Q31:ウマを立てたりは外したりするときに注意することはありますか?
A31:ウマの立て外しの時は絶対に蛇皮を擦ってはいけません。傷つく原因になります。しっかり絃を持ち、差し上げるようにして移動させます。

Q32:ギターなどは練習後、絃を緩めたほうがよいと言いますが、三線の場合はどうですか?
A32:三線はギターなどよりもそんなに強く張らなくても音が出ます。ですからよく乾燥されている棹(普通の棹)ならば緩める必要はなさそうです。

Q33:チンダミ(調弦)の時に絃が切れますがどうしてですか。
A33:三線の絃はギターなどよりも比較的ゆるめでも音が出ます。従ってギター等のように強くまき上げ、1オクターブ上の調弦になりますと絃が切れるという方が見受けられますので注意が必要です。

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